旅・メルボルン1日目


9月からJALの成田⇔メルボルン直行便が飛ぶことになり、
9月最終週に以前から行きたかったメルボルンへ夫と訪れてきました。

朝10時30分発だったので、前日夜に成田空港近くのホテル日航成田へ前泊しました。
しばらく和食から遠ざかるかも、とホテル内のお寿司屋さんで、鮨、煮物、松茸のお吸い物、日本酒などを頂きました。

朝8時頃にホテルを出発、シャトルバスで空港へ向かいます。
事前に空港まで送っていたスーツケースを受け取り、チェックインして荷物を預けます。
その後、レンタルwifi、両替を済ませて、出国手続きを済ませます。
免税品店をふらっと見ながら、ちょうど無くなりそうだった口紅をクレドポーで購入し、
その後、ラウンジで簡単な食事と生ビール!をいただきます。
朝からビールを飲むのは旅に出たときくらい。すごい開放感です~
ラウンジで過ごすこの時間。これから始まる旅へのワクワク感が好きです(^^)
二時間近くをラウンジで過ごし、いざ搭乗。
ビジネスクラスの座席は、私が今までに乗ったいくつかの航空会社のものに比べ、ちょっとコンパクトな感じがしました。
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手の届くところに、小説やスマホ、化粧ポーチなどちょっとしたものを置いておく場所がなかったのがちょっと不便に感じました。
これまでに乗った、いくつかの航空会社では、席に着くと間もなく飲み物を出して頂いたのですが、今回のJALでは行きも帰りもそれが無かったです。
価格が少し安かったので、もしかしたら、サービスや設備をコストダウンしているのかもしれません。
今回訪れたメルボルンの勢いのある雰囲気とは裏腹に、20年以上続くデフレの日本を象徴するものの一つなのかなぁと、ちょっと寂しく感じたりもしました。
とはいえ、美味しいお食事と足をのびのび延ばせるシートは、10時間近いフライトではとても助かりました。
普段、車も持たず、あまり出歩かず、年に1回の海外旅行。(今年は春に一人旅でパリに行ったので2回目ですが)
少し頑張って(←夫が💦)手が届くビジネスクラスは、やはりありがたいです…

夜9時ごろ、空港に着くと、HISでお願いしていた送迎のガイドさんが笑顔で待っていてくれました。
見た目はインドの方(実際はバングラディシュ生まれということでした)が、流暢でテンポのいい日本語を話されていたのには、ビックリしました。
お奨めの観光、メルボルンの基本的な情報の他に、メルボルンの物価の高さ、特に不動産はとても庶民には手の届かない価格になっているということ、月100万円くらい収入があっても残るものはほとんどないというような、プライベートな話まで、マシンガンのようにお話してくれました(;’∀’)

3,40分ほど車で走ったでしょうか。
今回の宿泊先「ランガムホテル」へ到着しました。
ヤラ川という川のほとりの、対岸に中心街を臨むホテル。
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玄関を入ると、素敵なエントランス。
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日本語は通じず、持っていたバウチャーを見せながらのチェックイン手続き。
デポジットでしょうか、先にクレジットカードで一泊あたり100ドルの支払い手続きをさせられ、「これ、後で戻ってくるんだよね?」と夫と二人ちょっと心配になりながら、部屋へ。(結局、引き落とされることはなかったようです。何かあった時のための預り金、なんですね)
部屋はスーツケース2つ広げられる、まずまずの広さ。
川越しに見える街の風景が、想像通り、素敵なお部屋です(^^♪
この後、4泊を、ゆったりと快適に過ごすことが出来ました~
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簡単に荷物を片付けて、お風呂に入り、ビールを飲んだらもう12時を過ぎていました。
明日は朝9時から4時間、ガイドさんをお願いして、市内観光の予定です。
メルボルンの街歩きを楽しみにしながら眠りにつきました。



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思うようにならない日も

週に3日ほど、一日1レッスン受けていたホットヨガ。
今月から1日2レッスン受けられる会員に変更しました。
今日は、好きな先生の特別レッスンもあり、楽しみにしていたのですが、
体調の関係で昨日今日の2日間、レッスンに参加できませんでした。
自宅で、軽めのポーズならばとれる状態だったので、少しだけ一人レッスンして
後は本やブログを読んだりして過ごしました。

先日ふらりと訪れた書店で見つけたこの本を読みました。

・・・釈迦・・・
 ・・・武者小路実篤・・・



著者が前書きで
~お釈迦さんと云う方はどんな方かと云うことをわりに正確につたえるむずかしくない本をかきたかったのだ。
 読んでゆく内に心が清められる、またいろいろのことを教えられる、そして釈迦の大きな心がじかに感じられる本だ。~

こう記しているように、読みやすくて、心身を洗い清めたくなる、そんな一冊でした。

心身を洗い清めるために、今の私に欠かせないモノが、ヨガ。
ヨガの資格「全米ヨガアライアンス 200時間トレーニング」を受けてみたいと思い
学べる場所をいくつかピックアップしている最中です。
① 自宅のそばの教室
② 東京や大阪まで足をのばす
③ 海外で一か月ほど滞在して取得する・・・

① 以外は、一旦今の仕事を辞めなくては、時間的にも体力的にも厳しいです。
ただ、非常勤とはいえ仕事を辞めると、収入が無くなってしまいます。
今の仕事は、とてもやりがいのあるものとはいえず、時間の過ぎ去るのを待っているだけの状態のときもあり、思い切ってヨガに数か月集中してみるのもいいのかもしれません。

ただ、不本意なことも多いながらも、今の生活はこれまでの自分の歩いてきたことの結果でもあり、やりがいはなくとも耐え切れないほど辛いこともない、という状況です。
期間満了まで2年と少し勤務を続けながら、自宅近くでヨガの資格を取る…
今の環境、年齢を考えると、それがいいのかな~とも思います。

とりあえず、候補の教室を見学したり説明会に参加したりして決めたいと思っています。


本に戻って…
仏陀がある女性に、このようなことを話されます。
~「愛するものとは離れなければならない。
そして愛しないものが隣にいて離れない。
万事思うように中々ゆかないものだが、法のみ心の云うことをきくものだ。
他の力にたよることは大なる苦しみであるが、自在力は歓ぶべきことだ。
女はすべて他人にたよるものだ。
だから他人から苦を受ける。
だから女の人はなお強く、精進して、女の弱点にまけないことが必要である。」~


今の時代、女性でも自立している人はいるし、男性でもそうでない人もいます。
ですので、この言葉はすべての人に向けて言えるのかもしれません。
特に今の私の心には響いてきた言葉です。
愛するものの対象は、人だけでなく、物、お金、言葉、環境…様々あると思います。
思い通りにならないのが常であり、それに振り回されることのない自分、それは決して堅く破られないバリアのようなものではなくて、深い湖のような、静かで凛としたものを目指して、日々を大切に送っていきたい。
思うようにならなかった(ヨガのレッスンに行けなかった…)一日でしたが
素晴らしい言葉の数々に出会い、をじっくり噛みしめながらそれを感じ、
自室のヨガマットの上で、深い呼吸と共にポーズに集中する…
とてもいい時間を過ごすことができました。


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「カヤ ワヤン」


夏休み。
職場では、旅行の計画の話を聞いたり、お土産を戴いたりします。
我が家の夏休み第一弾は、明日から2泊の東京。
第二弾は来月末、メルボルンへ一週間訪れる予定です。

昔から旅やお出掛けがとても好きです。
以前の私はそれらによって得られるものに、大きな期待があったのだと思います。
今は少し変化してきました。

まずは、しっかりとした自分を持っていないと、何処に行っても何を見ても経験しても、それらを糧に出来ないように思っています。

近所の書店で見つけた、こちらの一冊。
タイの「森林派」の高僧のお話です。



~たとえばお寺にいても、森にいても、山にいても、不満ばかり言う比丘がいます。
あれを見たりこれを見たり、いろいろなものを見て旅します。
そうすればやすらぎが見いだされると考えているのです。
山の頂上に登り、「ああ、ここだ。これで大丈夫だ」と。
数日間はやすらぎを感じるかもしれません。
でもやがて飽きてしまうのです。
そして「そうだ海へ行こう」と海へ行きます。
「ああ、ここは静かですばらしい。よい場所だ―」。
でも、しばらくするとまた飽きてしまうのです。
 森に飽き、山に飽き、海に飽き、すべてに飽きていやになります。
これは正見(正しい見解)としての「ものごとから離れる」ことではなく、単なる怠けであり、邪見(間違った見解)のひとつなのです。
「さて、どうしよう。あちこち行ったけれども何も得られなかった」とお寺に戻ります。
それで托鉢用の鉢を捨て、衣を脱いで還俗するのです。なぜでしょうか?
 何も得られず、それ以上何をすべきかわからないからです。
南へ行き、北へも行きました。
でも何も理解しませんでした。
海に行き、山に行き、森にも行きましたが、何も得られませんでした。
すべて終わりです。
力尽きてしまったのです。
 このようなものです。
ものごとから逃げているかぎり、智慧は現れません。~

~仮に、お寺の住職だとしましょう。
住職には対処しなければならない問題が絶えずあります。
目を向けなければならないことが次々に起きてくるのです。
人がひっきりなしに来て、いろいろな質問をします。
ですから常に注意深く、目覚めていなければなりません。
寝ようとすると、別の問題が生じて起こされます。
 でもこのような生活をすることによって、ものごとを考察したり、理解したりすることができます。
それで、自分にも他人にも様々な面で注意深くなれるのです。
このスキルは逃げずにものごとに接したり、直面したり、対処したりすることによって磨かれます。
身体的には逃げませんが、智慧を使って心で対応するのです。
まさに、智慧で理解するのです。
何からも逃げません。~

今までのように、何かを得られることを期待したり、現実逃避のような旅ではなくて、
自分の周りで起こっていること、一つ一つを落ちついて観察し、注意深く対処していく…
そんな生活のなかの一部としての時間を過ごすような旅にしたいと思います。


「カヤン ワヤン」は「形成されたすべての現象は衰えて壊れる」という意味だそうです。

~私たちは、身体は美しく、ありがたいもので、ずっと健康で、丈夫なものだと考えているかもしれません。
老いることも、病気になることも、死ぬこともない、と考えているかもしれません。
これは身体に心を奪われ、騙されているということです。
そのため真のよりどころに気づかないのです。
真のよりどころになるのは、身体ではなく、心です。
心が、真のやすらぎのよりどころになるのです。
 私たちがいま座っているこのお寺の本堂はかなり大きいですが、真のよりどころになりません。
お寺にはハトやヤモリ、トカゲも住んでいます。
私たちは、このお寺は自分たちのものだと思っているかもしれません。
でも、そうではありません。
さまざまな生き物といっしょに住んでいるのです。
 ここは単なる一時的な住まいであり、いつか立ち去らなければなりません。
人はこの一時的な住まいを、真のよりどころだと勘違いしているのです。~


真のよりどころは自身の心。
心を観察して、鍛えて、洗い清めていかなければ、いつまでたっても一時的なものにしがみついた生き方しか出来ないのかもしれません。

~ブッダは森にすむことを称賛されました。
物理的にも精神的にも、ひとりでいることが解脱への道を実践する助けになるからです。
だからといって、森での生活に依存したり、静けさや穏やかさに執着したりすることを望まれませんでした。~


この命が終わるころには、このような境地に達していたいです。

とりあえず、今は目の前にあることに一つ一つ向き合って、何かに執着しそうになったときには「カヤ ワヤン」という言葉を思い出して、自身の心へと意識を戻すように…
家にいても職場に居ても旅先にいても、そんな気持ちで過ごしていたいと、そう思っています。


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矯正装置外れました♪


若いころから気になっていた歯並びを、2年9ヶ月ほど前に、揃えることを決意。
今月、二年と少し口の中に入っていたワイヤーが外れました(^^♪

矯正を始める前の状態(2014.11月)
矯正前
現在の状態
矯正後


今日から綺麗な歯並びで、不自由なく過ごせる~
と喜んだのもつかの間でした(;’∀’)
これから暫くリテーナーという、揃った歯並びを保持するための装置をつけなくてはいけません。
今のところ、上は透明のマウスピース型のもの、ワイヤーを歯に引っ掛けて入歯のようにカポッとはめるものを、食事の時以外、付けてくださいと言われています。
これが、喋りにくくて…
特に仕事中の電話が辛い。

先週の火曜日に矯正装置を外していただき、水、木と仕事でしたが、木曜日は昼食後、午後は上のマウスピースを外して過ごしました。
5時間後にマウスピースをはめてみたら、若干キツい…
後戻りしようとする力の大きさを実感しました(-_-;)
せっかくお金と時間をかけて揃えた歯です。
なるべく、外している時間を少なくしようと思います。

歯並びが良くなってうれしい事の一つとして、歯磨きがし易くなりました。
我が家で使っている歯ブラシは電動のものです。



手で磨くよりも明らかに手軽で、綺麗に磨けていると思います。

そして、日本人がこまめに歯磨きをする割に、やっていないという歯間ケア。
私は歯間に物が挟まりやすいので、一日最低一回はこちらを使っています。


 
歯並びは綺麗になりましたが、年齢的にも、徐々に歯や歯肉が弱ってくると思います。
今までよりも「歯」を意識して大切にケアしていきたいと思います(^^)


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医食同源・美食同源


猛暑真っ只中、寝室のエアコンが壊れました(;’∀’)
早速、ヤマダ電機で新しいエアコンを購入したのですが
取付工事が一週間後。
それまでの間は、寝室からリビングへ布団を運んで眠ることになりました。
数年前までは窓を開けて眠っていたのですが、ここのところの暑さには敵いません…

エアコン購入のあと、近くにある中華料理店で夕食をとりました。
麻婆豆腐が美味しいお店だったので、麻婆豆腐と飲茶数品、プラス麺ものにしようかなと
思っていたのですが、メニューを開くと目移りしてしまい、
結局コース料理をいただくことにしました。

前菜からデザートまで、どれも美味しかったのですが、
烏骨鶏とふかひれのスープが絶品でした(^^♪
あっさりと上品ですが奥行のある味わい、とでも言いましょうか。
まさに五臓六腑に染みわたる~という感じでした。

飲物はグラスビールのあと、温かい紹興酒をいただきました。
ザラメを入れて、なかなか溶けないので箸でぐるぐるかき回していたら、
店員さんが、ザラメは溶けにくいので多目にいれて、自然と溶けだしたところを
飲むといいですよ~と教えてくれました。

翌朝、起きていつものように顔を洗うと、ん?なんだかぷるんとしているではないですが。
あのスープをはじめ、美味しい食事がこの肌の状態に導いてくれたのでしょう。
そういえば、少し前、TVで大地真央さんが燕の巣などの高級食材を使った高級スープを毎
日のように摂っていると話していたのを思い出しました。

毎日、高級なスープを摂るのは、庶民には難しいです。
が、食べるものが身体を作っているのだなぁと、しみじみ実感しました。

お料理があまり得意ではないし、時間的にも手をかけられないので
栄養がかたよらないように、毎朝サプリを飲んでいます。

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① マルチビタミン+ルテイン
② コエンザイムQ10+ビタミンC+ルテイン
③ イソフラボン+ビタミンC+ルテイン

こんな感じで3日に一度のローテーションで摂っています。
トリプトファンとビタミンBは、、穏やかな気持ちに導いてくれるようなので
寝つきの悪いときに摂っています。

キャンドルブッシュは、お通じが滞りがちのときに・・

コエンザイムQ10は、無くなったらつぎはアスタキサンチンにしてみようかな~とか
ルテインは、カシスやブルーベリーなど眼にいいとされるものを色々試してみたりしています。

サプリに関しては海外製のものを購入するようにしています。

・・・だから医者は薬を飲まない・・・
            ・・・和田秀樹・・・



~たとえば、アメリカではオーガニックのサプリを探すといっぱいあるのですが、
錠剤のサプリメントは日本の製品よりも粒が大きいのです。
そして臭い。
成分のニオイが強いのです。
その点、日本の製品は小粒で飲みやすく、気になるニオイもありません、
「だったら日本製のほうがいいのでは?」
ということになると思いますが、一般的にサプリというのは、自然の成分を多く入れるほど粒が大きくなるのです。
逆に科学的な成分を使えば粒は小さくて済むわけです。
 また日本製のサプリにイヤなニオイがないのは、消臭剤を使っているからです。~


確かに、今飲んでいる「マルチビタミン」などは大きくて匂いも若干します。
が、毎日摂るものなので、できるだけ化学物質は少ない方がいいと考えています。

また、「正常値」にするために薬を出す、という日本の医療システムについても、この本の中では疑問を投げかけています。

身体に不調を感じ、お医者さんにかかって不調の原因を見つけてもらい、お薬をいただく、のではなく
検査で、まだ症状も出ていない時点で数値が正常値から外れているから、要受診。
昨年、職場で受けた健康診断の結果から職場からの指示を受け、近所の医院を受診しました。
先生の見立てでは、貧血に関するその数値は特に気にするものではないとのことで、鉄分の錠剤をいくつかいただいておしまいでした。

健康診断の数値だけで、受診を促し(強要かもしれません)、それを職場の上司にきちんと報告せよ、というやり方にはとっても違和感があります。

病気にかかったときにどのように対処するのか、は個々に決めてもいいことだと思います。
ましてや未病の段階で、本当にそれが正しいかどうか解らないまま、薬を飲むことなんて
したくありません。

けれど、毎年きちんと健康診断を受け、人間ドックでより詳しく検査してもらい
早期に悪いところを発見し、治療を受ける、という方針の人も沢山います。

情報が溢れていて何が正しいのかはよく解りませんが、自分の人生、自分なりに考えて至った方針で(凝り固まらずに、その都度見直しながら)生きていきたいと思います。

この本を読んだ後、その思いがいっそう強くなりました。



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